夏の疲れと腰痛の関係とは?
2025/09/10
こんにちは。春日井市のこんどう接骨院です。
朝晩は少し涼しい時間も見られるようになってきましたが、まだまだ日中は暑い日が続きますね。
「夏になると腰が重だるい…」「冷房の中にいると腰が痛くなる…」と感じたことはありませんか?
実は、夏の疲れと腰痛には深い関係があるんです。
〇なぜ夏は腰痛が悪化しやすいのか?
1. 冷房による冷え
・ 夏は冷房と外気温の差が大きく、自律神経が乱れやすくなります。
・ 自律神経が乱れると血流が低下し、筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなります。
・ 特に腰周り(腰方形筋・多裂筋など)は姿勢維持に常に働いているため
血流不足で筋緊張 → だるさや痛みを感じやすくなります。
2. 発汗によるミネラル不足
・ 夏は汗をかくことでナトリウムやカリウム、マグネシウムなどが失われます。
・ これらは筋肉の収縮や神経伝達に不可欠で、不足すると筋けいれん・張り・腰痛の悪化につながります。
3. 体温調節による代謝の低下
・ 暑さで活動量が落ち、冷房下でじっとしている時間が増えると基礎代謝や筋肉の柔軟性が低下。
・ その結果、筋肉や関節の動きが硬くなり、腰に負担が集中します。
4. 睡眠の質の低下
・ 熱帯夜や冷房の使いすぎで睡眠が浅くなると、疲労回復が不十分になります。
・ 筋肉や椎間板の修復が追いつかず、慢性的な腰痛の要因となります。
5. 内臓疲労の影響
・ 冷たい飲み物や食事の摂りすぎは、胃腸を冷やし消化機能を低下させます。
・ 内臓の不調は自律神経を介して腰回りの筋緊張を引き起こすことがあり、腰痛とつながります。
自分でできる対策
・ 水分だけでなく麦茶や経口補水液でミネラル補給
・ 1時間に1回は立ち上がって軽いストレッチ
・ 寝室は除湿・冷感寝具で快適な睡眠環境をつくる
・ 胃腸を冷やしすぎないよう温かい食事も取り入れる
当院では、
・ 冷えでこわばった腰まわりの筋肉をほぐす施術
・ 自律神経を整える調整
・ ご自宅でできるストレッチや体操の指導
・ 痛みを引き出す動作とその原因を見極め、動作の改善を実感できる施術
を行っています。
「夏になると腰の調子が悪くなる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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春日井市にある、こんどう接骨院です。
カウンセリングと検査を重視した施術で皆様の健康サポートを心がけています。
キッズスペースや授乳室・ベビーベッドなどを完備 お子様連れでも安心です。
皆様のお体の不調やお悩みを共有させてください。
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こんどう接骨院
愛知県春日井市如意申町7-4-5
電話番号 :
0568-31-0080
FAX番号 :
0568-31-0080
春日井で腰痛にお悩みの方に対応
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